ミックス

hituzann 0150001 ハウダ窓辺

友人達(私と同じ年頃)と話をしてると
寝るにも体力が必要 なんて話になりました。

個人的には そうかなと?なんですが

彼女達は どんなに疲れていて ゆっくり休もうとしても
いつも起床する時間には 目が覚めて
それ以上は 眠れないそうです。

みんな 「そうだそうだ」と 言います。
それじゃ どこでも いつでも 寝れる私は 体力があると言う理屈になりますか。
(^-^)


以前
違う国どうしの夫婦の子供さんは ハーフ。 その孫さんはクオーター
じゃあ 4カ国や5カ国の 血の混じった子供さんは 何と呼ぶのだろう?
と書いた事がありますが

答えをいただきました。

「ミックス」と言うのだそうです。

日本では馴染みが薄いし あまり聞きなれませんが
バリやいろんな人種の方が多く集まる 都市では
ごく当たり前に 言われているそうです。

ハーフの子供さんでも
自分はどっちの 国の子なんだと悩んだと聞きますが

おじいちゃんもハーフ、おばあちゃんもおじいちゃんと違う国のハーフ
その間の子供お父さんと、またまた全然違う国同士のハ−フのお母さん
6カ国以上の血が混じった孫さん。

そんな方の悩みはお聞きした事が無いので
勝手に書かせていただくと
その方の故郷は 「地球」 ですよね。

なんだか 日本でのせせこましい 話が
あほらしく 感じます。



タマリンド

DSCN19450001.jpg ルチルクオーツ
DSCN19480001.jpg 水晶の中に金が入り込んでいます
 金運を上げる パワーストーンです。


写真と内容が違います。
あまり変化の無いタマリンドを 載せてもつまらないでしょう。

タマリンドが やっと 部屋の生活にも慣れてきたのでしょう
外においてたときは 5〜6時ごろになると 葉を閉じていたと思います。
部屋に入れてすぐも そんな だったと思います。

(なにせ きちんとした観察ではしてませんので。)

部屋も暖かいところが良いだろうと
邪魔なんですが 辛抱して いつも生活してる部屋に置きました。

昨日夜9時ごろ 見ると 葉が閉じてません。
今日起きて見たら やはり葉は閉じてません。

電気を消した後 閉じたのかも知れませんが
目不足にならないか タマリンドが気の毒になりました。

最初から 読まれて無い方は 何のこっちや と思われるでしょう
タマリンドは ねむの木みたいに 暗くなると 葉を閉じるのです。
明るくなると開きます。
外に置いてましたが 冷え込んできたので 部屋に入れました。

植物に目不足なんて 有るのでしょうか?

願わくば
昼寝などしてくれると ありがたいが 明るいのでムリか。

乾燥のせいか 葉がポロポロ落ちてきてます。

様子を見るしか ありません。


 


冬支度

hituzann 0250001 タイのメオ族チュニック
                                        bagは中国のモン族

一昨日あたりから 天気予報どうり
冷え込んできましたね。
部屋には 絨毯を敷き ストーブを出しました。
絨毯を敷くついでに 大掃除まではいかぬ 小掃除をちょこっと して さっぱりと。

絨毯を敷くと 部屋の様子が すっかり一変 冬 モードです。
昨日の朝方は ストーブの前で着換えをしましたよ。

テレビで北の地方の雪景色が報道されていました。
そんな見てると よけい寒く感じます。

火曜日は定休日ですが 祭日と重なったので 自力整体は休みです。
歯医者も休みだし
ほんとに 足かせ無く 自由 だったので 県立美術館に行って来ました。
「日本のわざと美」 〜重要無形文化財とそれを支える人々〜をやってました。

その後 高知Rさんの所に寄って
たわいも無い 話をして 食事をいただき だらだら 帰りました。
たわいない 一日でした。



(私は 「ひ」と「し」の区別が出来にくく 「潮干狩り」を 「ひおしがり」
なんて 言ってしまうんです。
キーボード打つのも 同じ事で
上記の 絨毯を敷くも 「ひく」 とうって 敷くの漢字変換が出てこなくてあせりました。)



何もしなくて良い 一日
だらだら一日も楽しいものですね。

病み付きになりそう。






秦始皇帝列伝

hituzann 0200001 始皇帝
雨の日なのでフラッシュが眉間に 世が世なら お手打ちものです。ご無礼を。
左後ろの 臣下の無垢の麻衣 たまりません。

hituzann 0210002 すべて中央にフラッシュが(-_-;)
皇帝の後ろは滝のようになっていて 水が絶え間なく流れていますがスケールが伝わってないですねすみません。

hituzann 0240005 お后
お美しい方です。

hituzann 0230004

hituzann 0220003 お后の輿

日曜の楽しみ 「ファーストエンペラー」です。
50分の放映なのですが あっという間に終わってしまいます。
もっとゆっくり 見たいー!

皇帝の羽織り物のオレンジとグレーの丸いところは 小さなビーズで刺繍されています。
エリは絹糸の刺繍です。
そぞかし重たかろうと思います。

お后の帽子というのか
頭からかぶっているのは 細かなビーズの織物と
絹の織物に刺繍が施されています。

部屋の境はすべて美しい布で仕切られて
画像 すべて どの場面を 切り取っても絵になります。

今日も 満足!満足! です。 (^-^)


タマリンド

hituzann 0180001  タマリンド

インドネシア語でアサムと言います。
すっぱいと言う意味です。
熟した実は ほんとうに干し柿のように甘いのですが

乾燥する前のタマリンドは すっぱく、すっぱいスパイスとして利用されています。

実が成るのに8年もかかると 書いて有りました。
どうしよう。
気の長い話です。

息子いわく
バリでは 鉢植えで小さい木でも実はなってるそうです。
小さくても8年以上たっているのか
それともバリだから 数年で小さくても実が成ったのか
真相は 分かりません。

先日行った
京都の Mさんのシェアーハウスの庭に
アボカドの木が生えてます。

Mさんによると
何年か前に食べた種を植えたそうです。
芽が出て大きく育ち 庭の窓から見えるのは真っ直ぐな幹だけになりました。
大きくなりすぎて 台風の時 隣家の壁に バサバサ打ち当たるので
切ることになりました。


それからすっかり忘れ去られていました。

何年かして
あるとき バサリと何かが落ちてきました。
庭に出ると アボカドのきが切り落としたところから 別の枝が生えて
大きく何メートルにも 育っていたそうです。
そして アボカドの実が沢山付いていたそうです。

それから アボカドは何度も実をつけるそうですが 「食べた事が無いのよ。」と言います。

横枝が無く 真っ直ぐに空高くそびえたつ木に 誰も登れないのだそうです。
実は熟して 落下するので 地面にたたきつけられ
形がなくなるそうです。
確かに 見上げると 二階の屋根ほどの 高さがあります。

今度は建築現場の足場のようなものを作り
青いうちに もいで
渋柿のように 焼酎づけとかにしたら 食べられるかもと 話していました。

うちのタマリンドも アボカドの隣に植えてみる とのお誘い。

京都に新名所が出来るかも。